ABOUT US川崎クローム工業のクロムめっき

川崎クローム工業の硬質クロムめっきの特徴

当社は創業以来、硬質クロムめっき一筋の専門企業として、高度な特殊技術の習得と、数多くの経験と実績を積み重ねてまいりました。優れた生産設備及び作業環境のもとで、あらゆる産業分野の小型から大型、多品種・少量部品等にも対処出来る管理体制を確立させて、日々産業界に貢献している企業です。

ご依頼頂いた、各種のロール、シャフト、シリンダー、ラム及びピストンロッド等、各種産業機械製品等の重要部品は、大・小7槽のめっき槽を駆使し、1級及び2級の国家資格を持つ多くのめっき技能士よって、あらゆるタイプ(光沢・梨地・艶消し等)の硬質クロムめっき皮膜を、直接1μm~500μm程度鍍着させ、さらに、要求仕様に合わせた仕上げ方法を施工し、他の追随を許さぬ品質で製品の付加価値を高めることによって、お客様から多大な評価と信頼を頂いております。

川崎クローム工業の硬質クロムめっきの特徴

硬質クロムめっき対象素材

  • ステンレス銅
  • ステライト盛りした製品
  • アルミ合金や銅合金
  • タングステン製品
  • 焼き入れ銅製品
  • タフトライドや窒化処理した製品

※その他の材質のご要望にも対応いたします。

加工事例

  • 夢の超鏡面仕上げ

    夢の超鏡面仕上げ

    クロムめっき後の各種円筒形状製品を、熟練技能者の技と、充実した生産設備で、超鏡面仕上げを施工しております。
    グラインダー研削加工 >>

  • バフ研磨

    バフ研磨

    熟練技能者の手により、クロムめっき前に指定の円筒内・外面、平面、曲面箇所等へ、素地金属の前処理として、仕上げ時とほぼ同等なバフ研磨加工を施工しております。クロムめっき後は、精度の良いバフ研磨仕上げを施工しており、最大径φ1600のロール等の加工が可能です。

  • 梨地

    梨地

    アルミナ粒子若しくはエメリー粒子により、クロムめっき前後の各種円筒形状製品(最大径φ1500)に指定粗さ(凹凸)を付与します。

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